バギーズロング2022年モデルと旧モデルの違いを徹底比較!【パタゴニア】

バギーズ・ロング2022年モデルのアイキャッチ衣服
ロクロク
ロクロク

どうも!ロクロク(プロフィールはこちら)です。

パタゴニアから2022年春夏モデルの入荷が始まりました!

入荷された春夏モデルの中にはパタゴニアの名品と言われているバギーズロングがあります。

2月の発売でまだバギーズロングを履く機会はありませんが、早速購入してきたので、新作の2022年モデルと旧モデル(2021年)のバギーズロングを比較して違う点を紹介していこうと思います!

バギーズロング2022年モデルの違いは6つ

バギーズロング2022年モデルと2021年モデル
左が2022年モデル、右が2021年モデル

旧モデルのバギーズロングと比較したところ、大きな違いは以下の6つです。

  • 価格
  • 素材
  • 撥水加工
  • インナーメッシュ
  • 商品タグ
  • ウエストのサイズ

一つずつ見ていきましょう!

価格が8250円に

価格が税込み8250円と値上がりしてしまいました。

去年までのバギーズロングは税込み7700円だったのでプラス550円の値上がりですね。

スタッフさんに値上がりの原因を聞いたところ、

スタッフ
スタッフ

新型コロナウイルスの影響で素材の供給量の低下によって素材そのものの値段があがってしまったからだと思います。

バギーズロングだけでなく最近のパタゴニア商品は全体的に値上がりしていますね!

バギーズロングは安いのがよかったんですけどね笑

バギーズロングは今年から素材が変わったのでその影響もあるかと思います。

と言っていました。

パタゴニアのスタッフさんはみんな丁寧に説明してくれてパタゴニア愛を感じます!

値上がりしてしまったバギーズロングですが、パタゴニアのアウトレット(パタゴニアウェブアウトレットページ)であれば5390円で購入できるのでこちらを購入するのもありですね!

せっかくなら新作のバギーズロングを安く買いたいな…

でも入荷されたばかりだし安くは買えないか…

ロクロク
ロクロク

こう思った人はパタゴニア公式サイト以外の正規取り扱い店で購入するのがおすすめです!

2022年モデルのバギーズロングをお得に買うなら

パタゴニアを正規取り扱いしているオンラインショップで購入するのがおすすめです。

パタゴニア公式サイトでは、PayPayや楽天Payを使うことができませんが、他のオンラインショップではPayPayや楽天Payが使えるので、ポイント分お得に買うことができます!

ナチュラム

またアウトドア用品専門店のナチュラムであれば、商品価格の3%のポイントがつくので、さらにお得に購入できます。

よくアウトドア用品を購入する人は、これを機に会員登録しておきましょう!

在庫が豊富なので、パタゴニア公式では在庫がないときでもナチュラムにはあったりしますよ。

ナチュラムでの購入はこちらから(【22春夏】Men’s Baggies Longs-7 in(バギーズ ロング)メンズ

フリークスストア

セレクトショップのフリークス ストア オンラインでは、定期的に送料無料やXXXX円OFFなどのキャンペーンを行っています。

キャンペーン中であれば、パタゴニア公式より安く買えるのでフリークス ストア オンラインは要チェックです!

素材が変更&頑丈に

漁網

パタゴニアのスタッフさんもいっていましたが、2022年モデルから素材が変更になりました。

元々のバギーズロングもリサイクル・ナイロンを使用していたので環境にはやさしい作りでした。

2022年モデルはネットプラス・リサイクル・ナイロンという使用済みの漁網から作られたナイロンを使用することで海洋生物の保護にもつながる商品になりました!

ネットプラス・リサイクル・ナイロンについて詳しくはパタゴニア公式サイトを読んでみてください。

また素材の厚みも変更されていて2021年モデルは4.5オンスなのに対して、新作の2022年モデルは4.9オンスに増量されていました。

その影響なのか旧モデルのバギーズロングの説明文を見てみると

速乾性を備えたリサイクル・ナイロン100%製の、水の中でも外でも着用できる丈夫な多機能型ショーツ。

パタゴニア公式サイト(https://www.patagonia.jp/product/ms-baggies-longs/58034.html)より引用

となっているのに対して、新作の2022年モデルは

速乾性を備え水の中でも外でも着用できる頑丈な多機能型ショーツ。

パタゴニア公式サイト(https://www.patagonia.jp/product/mens-baggies-7-inch-inseam-long-shorts/58035.html?dwvar_58035_color=CTIB&cgid=mens-new)より引用

となっていて多機能型ショーツの前に「頑丈な」という言葉が追加されています!

漁網+厚みアップで2022年モデルは頑丈になったのかもしれませんね。

撥水加工が非フッ素化DWRに

撥水加工のイメージ

バギーズロングにはDWR(耐水性撥水)加工がされているのですが、2021年以前のモデルにはフッ化炭素を含む加工をしていましたが、こちらの加工は環境によくないものでした。

そこでパタゴニアはDWR(耐水性撥水)加工の商品をフッ化炭素を含まないものに移行していく動きをしています。

今回バギーズロングはその移行がされたということですね!

そのため2022年モデルのバギーズロングは非フッ素化DWRという加工に変更されました。

ロクロク
ロクロク

撥水加工がなくなったわけではないよ!

撥水の度合いに変化なし

環境にやさしい加工になったのはいいけど、撥水力は落ちてるんじゃないの?

と思った人もいるのではないでしょうか?

ロクロクは気になったので、霧吹きで濡らして確認してみました!

はじめに旧モデルのバギーズロングを濡らした様子がこちらです。

旧モデルの撥水の様子
2021年モデルを濡らした様子

購入して一年ほど経っていますが、ある程度は撥水してますね。水が集中したところは染みてしまってます。

次に2022年モデルを濡らしてみました。

2022年モデルを濡らした様子
2022年モデルを濡らした様子

購入したばかりだからかもしれませんが、十分撥水していますね!

旧モデルよりも水の粒が細かい気もします。

このことから撥水加工の変更による撥水力の変化はないと考えていいと思います。

撥水加工の耐久性については、しばらく使ったあとに追記していこうと思います!

インナーメッシュが細やかに

2022年モデルのインナーメッシュが旧モデルと比較して繊維の隙間が小さくなっていました。

この違いは、特に公式で触れられているわけではなく、ロクロクがこの目で見て確認した内容になります!

画像で確認していきましょう。

こちらが2022年モデルのバギーズロングのインナーメッシュです。

バギーズロング2022年モデルのインナーメッシュ

そしてこちらが今までの旧モデルのインナーメッシュです。

バギーズロング2021年モデルのインナーメッシュ

どうでしょうか?目が細かくなっていますよね?

並べるとよく分かるかと思います。

新旧のインナーメッシュ
左が旧モデル、右が2022年モデル

公式で変更について触れられていないので性能面の変化はわかりませんが、触ってみた感じ2022年モデルのほうが肌触りがよくなっている気がしました!

ロクロク
ロクロク

水着として履くとき肌触りがよくなっているのはポイント高いかも!

ただ目が細かくなっているので水はけが悪くなっているかもしれませんね…

使用していて分かることがあったら追記していこうと思います!

タグ変更&増えた

2022年モデルを購入して見た目の部分で気がつくのはタグの変化と増えたということです。

いくつかの箇所でタグが変更&増えていたので紹介していきます。

サイズタグ箇所

まず旧モデル2021年モデルのサイズタグ箇所がこちらです。

2021年モデルのサイズタグ

次に2022年モデルのサイズタグ箇所です。

2022年のサイズタグ
  • ロゴの下に「netplus」と「SHELLS」の表記が追加
  • 商品情報を確認できるQRコードタグが追加

以上がサイズタグ箇所の違いです。

ロクロク
ロクロク

「netplus」と「SHELLS」の表記は特別感があっていいですね!

ちなみにQRコードを読み込むとバギーズロングの商品情報ページを見ることができるよ。

商品タグ

こちらも違っていました。まずは旧モデルの2021年モデルの商品タグがこちらです。

2021年モデルの商品タグ
商品タグが3枚

次に2022年モデルの商品ダグです。

2022年モデルの商品タグ
商品タグが4枚

記述内容が増えたのか商品タグの枚数が2022年モデルのほうが一枚増えていました。

またこちらの画像では分かりにくいかもしれませんが、

新旧モデルの商品タグ
左が2022年モデル、右が旧モデル

2022年モデルの商品タグのほうが太くなっています。

ロクロク
ロクロク

ロクロク的にはタグ関連が増えてしまうのはマイナスポイントかな〜

ウエストのサイズが1cm大きく

ロクロクが試着したときには気づかなかったのですが、2022年モデルは旧モデルと比べてウエストのサイズが1cm大きくなっていました。

新旧のウエストのサイズ比べ
柄物が2022年モデル、グレーが2021年モデル

ロクロクはSサイズを購入したのですが、2022年モデルのウエストは36cm、2021年モデルのウエストは35cmでした。

MサイズとLサイズに関しては例年とサイズの違いはありません。

その他のサイズはウエストだけプラス1cmされているので注意です。

ウエストが大きくなることで裾の広がりが違っているのか確認してみましたが違いはないみたいです。

新旧モデルの裾の大きさ比較
新旧に違いなし
ロクロク
ロクロク

ロクロクはプラス1cmによる違いを特に感じなかったので、同じサイズの購入で問題ないかと思います。

パタゴニアはサイズ違いの返品を受け入れているので、サイズで迷ったらとりあえず購入してみて!

まとめ

2022年モデルのバギーズロング

バギーズロングの2022年モデルと旧モデルの違いを紹介してきました。

改めて違う点を挙げると

  • 価格が7700円から8250円に値上がり
  • 素材がネットプラス・リサイクル・ナイロンになって頑丈に
  • 撥水加工がフッ素化DWRから非フッ素化DWRに
  • インナーメッシュの目が細かくなった
  • 商品タグが増量&変更
  • ウエストのサイズがプラス1cm(MサイズとLサイズ以外)

の6点です。

商品としての見た目に大きな違いはないためマイナーチェンジと言えそうです。

使用感についてはこれから使っていって気づいたことがあったら追記していこうと思います!

以上、バギーズロング2022年モデルと旧モデルの違いの紹介でした。

2022年モデルのバギーズロングをお得に買うならこちらから↓

他にもパタゴニア関連の記事を書いてますので、よかったら見てみてください!

>>【パタゴニア22SSレビュー】キャプリーンクールデイリーグラフィックシャツは夏服におすすめ!

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