【レビュー】Anker PowerLine III Flowは持ち運びに便利!【Macbook付属ケーブルと比較】

Anker PowerLine III Flowのアイキャッチ暮らし
ロクロク
ロクロク

どうも!ロクロク(プロフィールはこちら)です。

Macbookに付属してくるケーブル(USB-C充電ケーブル(2m))は持ち運ぶときに長すぎたり、絡まったりして不便ですよね?

またMacbookに付属してくるケーブル一本では、外出のたびにケーブルを抜いてバックにいれて、帰ってきたら元の場所にもどして……

面倒ですよね?

今回紹介する「Anker PowerLine III Flow 」はそんな不便さから開放してくれるとても便利なケーブルだったので紹介したいと思います!

Anker PowerLine III Flowが気になってるんだけど、どんな感じなんだろう?

充電ケーブル買い足したいんだけど、どれがいいんだろう?

と思っている人にも参考になればと思います。

Anker PowerLine III Flowの商品情報

「Anker PowerLine III Flow」はAnkerより販売されている充電ケーブルです。

「Anker PowerLine III Flow」は規格や長さが違うものがいくつかラインナップされています。

製品名価格重さカラー
USB-C & USB-C ケーブル 0.9m¥1,790(税込)‎90 x 1.2 x 0.6 cm; 29 g全7色
USB-C & USB-C ケーブル 1.8m¥1,890(税込)180 x 1.2 x 0.6 cm; 64 g全7色
USB-C & ライトニング ケーブル 0.9m¥2,190(税込)90 x 1.2 x 0.6 cm; 28 g全8色
USB-C & ライトニング ケーブル 1.8m ¥2,290(税込)180 x 1.2 x 0.6 cm; 63 g全8色

端子の片方は必ずUSB-Cになっていて種類によってもう片方の端子がUSB-Cかライトニングになっています。

USB-C & USB-C ケーブルは全7色のカラー展開ですが、USB-C & ライトニング ケーブルはコーラルピンクが追加されていて、全8色になっています。

黒(ミッドナイトブラック)と白(クラウドホワイト)以外のカラーだと値段が少し高くなっているので、購入の際は注意してください。

Ankerのパッケージはこだわっているイメージでしたが、「Anker PowerLine III Flow」のパッケージはシンプルでした。

Anker PowerLine III Flowの付属品

パッケージの箱にケーブルがそのまま詰め込まれていて、簡単な説明書が入っているだけでした。

Ankerこだわりのパッケージについては「Anker NanoII 65W」についての記事で触れているのでよかった見てみてください!

Anker PowerLine III Flowが持ち運びに便利な理由

「Anker PowerLine III Flow」が持ち運びに便利な理由は

  • やわらかくクセがつかないので、キレイにまとめることができる
  • 付属のケーブルバンドがしっかりしていて、ほどけない
  • Apple付属ケーブルよりも短いケーブルを選ぶことができる

の3つです。

これらの理由をMacbookに付属してくるケーブル(USB-C充電ケーブル(2m))と比較して、1つずつ詳しく紹介していきますね!

やわらかくクセがつかないので、キレイにまとめることができる

「Anker PowerLine III Flow」はやわらかくクセがつかないので、キレイにまとめて持ち運ぶことができます。

これは「Anker PowerLine III Flow」の最大のポイントになっています。

Macbookに付属してくるケーブル(USB-C充電ケーブル(2m))とは違い、シリコン素材で作られているため非常にやわらかい質感になっています。

2つのケーブルの同じ箇所を持って持ち上げてみるとこのように

AnkerPowerLineIIIFlowとApple純正ケーブルの柔らかさを比較している様子

「Anker PowerLine III Flow」のほうがやわらかいため、内側に折り曲がっているのが分かります。

また「Anker PowerLine III Flow」はケーブルのクセが付きにくく、一回ぐちゃぐちゃに握った状態からでもキレイに丸めることができます。

試しに「Anker PowerLine III Flow」とMacbookに付属してくるケーブル(USB-C充電ケーブル(2m))をぐちゃぐちゃに握ってみます。

Anker PowerLine III Flowを握った様子
Anker PowerLine III Flowを握った様子
付属してきたケーブル(USB-C充電ケーブル(2m))を握った様子
付属してきたケーブル(USB-C充電ケーブル(2m))を握った様子

握ったあとに丸めた状態にするとこのように

2つのケーブルを丸めた様子

Macbookに付属してくるケーブル(USB-C充電ケーブル(2m))はぐちゃぐちゃな状態のクセがついてしまってうまく丸めることができていません。

しかし「Anker PowerLine III Flow」はなにごともなかったかのように丸めることができました!

このように「Anker PowerLine III Flow」は、Macbookに付属してくるケーブル(USB-C充電ケーブル(2m))に比べてやわらかくクセがつきません。

そのためキレイにまとめることができ、絡まることもないので持ち運びにとても便利です!

ロクロク
ロクロク

シリコン素材だから触感もサラサラしていて肌触りがいい!

付属のケーブルバンドがしっかりしていて、ほどけない

Macbookに付属してくるケーブル(USB-C充電ケーブル(2m))にはケーブルバンドは付属してきません。

しかし「Anker PowerLine III Flow」にはケーブルバンドが付属してきます。

ケーブルバンドがあればケーブルをまとめて持ち運べるので便利です。

さらに「Anker PowerLine III Flow」に付属してくるケーブルバンドは、よくあるマジックテープで止めるタイプのケーブルバンドとは違いしっかりしていてほどけません。

マジックテープで止めるタイプのケーブルバンドは、マジックテープがしっかり止まっていなかったり、粘着力が弱いと持ち運んでいるときにほどけることがあります。

しかし「Anker PowerLine III Flow」に付属してくるケーブルバンドは、ケーブルと同じシリコン素材で作られていて、このように

Anker PowerLine III Flowのケーブルバンド
ケーブルバンドでまとめている様子
突起を差し込んで固定している

穴に突起を差し込んで固定する作りになっているので、マジックテープのように外れてしまう心配はありません!

Apple付属ケーブルよりも短いケーブルを選ぶことができる

Macbookに付属してくるケーブル(USB-C充電ケーブル(2m))は2mの長さです。

この長さは家で使うときには便利かもしれませんが、外で使うとなると長すぎです。

また長さがある分、小さくまとめるのが難しくなるので持ち運びには向いていません。

Apple純正ケーブルで1mの短いケーブル(USB-C充電ケーブル(1m))が販売されていますが、「Anker PowerLine III Flow」であれば0.9mの長さが販売されています。

より小さくまとめられて、他にも持ち運びやすい要素のある「Anker PowerLine III Flow」があるので、買い足すのであればわざわざ1mの短いケーブル(USB-C充電ケーブル(1m))を買い足す必要はないかと思います!

ちょっと気になるポイント

いくつか「Anker PowerLine III Flow」のいいポイントを紹介しましたが、こちらではロクロクが気になったポイントを紹介していきます。

端子部分の色味がイメージと違った

「Anker PowerLine III Flow」は端子部分がケーブルと違う色になっています。

Anker公式サイトAmazonの商品画像だと

ゴールドや銅に近い色味をロクロクはイメージしていましたが、実物を見た印象は違いました。

こちらの画像で伝わるといいのですが、

Anker PowerLine III Flowの端子部分

公式の画像よりもピンク成分が強く、ピンクゴールドに近い色味に思えました。

色にこだわる人は注意してください。

ロクロク
ロクロク

ただ高級感があるので、ロクロクは気に入っています!

ケーブルバンドの色がケーブルと統一されていない

付属してくるケーブルバンドの色が、ホワイトカラーのケーブルと統一されていませんでした。

こちらの画像を見てもらうと分かるかと思いますが、

ケーブルとケーブルバンドの色味を比較している様子

ケーブルはクラウドホワイトという名前の通り、ホワイトカラーになっているのに対してケーブルバンドのほうはホワイトカラーというよりベージュに近い色味になっています。

色が統一されていないので、ケーブルバンドの存在が目立ちます。

せっかくなら同じ色のケーブルバンドを付属してほしかったです。

ロクロク
ロクロク

ちなみにどの色のケーブルを購入しても上記の画像と同じ色のケーブルバンドが付属してくるよ

ケーブルバンドの余り部分ができてしまう

ケーブルバンドを一番きつく締めようとすると、このように

ケーブルバンドの余り部分

ケーブルバンドの余り部分ができてしまうのが気になる人がいるかもしれません。

ロクロクはこの余り部分を折り返してとめることで、

ケーブルバンドの余りをなくした様子

このように余り部分を減らしていますが、気になる人は注意が必要です。

まとめ

Anker PowerLine III Flowのケーブル

今回は持ち運びに便利な「Anker PowerLine III Flow」について紹介しました。

「Anker PowerLine III Flow」の特徴と付属してくるケーブル(USB-C充電ケーブル(2m))との違いについて知ってもらえたかと思います。

ぜひ充電ケーブル買い足しするときは「Anker PowerLine III Flow」を購入しましょう!

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